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内視鏡という細い管を口から入れて、食道→胃→十二指腸の順に検査します。
先端に超小型CCDが付いており、胃の中の様子を右の写真のようにカラーモニターに写して診断します。これにより、食道炎・胃炎・胃潰瘍・胃ガン・十二指腸潰瘍などがわかります。 |
  2.大腸内視鏡(Colonoscopy) |
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| 大腸内視鏡とは、肛門から先端に超小型CCDがついた管を入れて、大腸内にポリープや腫瘍、ガンが無いかを調べるものです。健診で便潜血検査が異常・血便がまじるなどの方に行います。右の写真のような大腸ポリープが見つかれば、その場で切除する日帰り手術も行っております。 |
  3.腹部エコー(Abdominal Ultrasound) |
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超音波検査のこと。
写真のようなプローブと呼ばれる機械をお腹にあてると超音波の力で内臓をモニターに写し出すことができます。
音波を使う検査なので、ひんやりするだけで痛みもなく、放射線の被爆もありません。
白黒ですが、この超音波像により、肝臓・すい臓・胆のう・腎臓などを検査します。
触診では分らない数ミリのガンやリンパ節の転移を見つけ出します。 |
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